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村上天皇の天暦5(951)年に疫病が流行し、かかってしまった天皇御脳が、カラカラに干し上げた梅の実を白湯にいれたお茶を飲んで平癒したことから、王服(おおふく)と称して毎年元旦の朝に茶の中に入れて飲むと無病息災があるといわれています。 ■場所: 北野天満宮 ■アクセス: 市バス50「北野天満宮前」 ■お問合せ: 075-461-0005
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