
鎌倉時代、牛尾観音の参拝者を大蛇が襲ったのを地元の武士が退治しました。 その後、大蛇の祟り(たたり)をおそれた農民は音羽川の岸の松に流れ着いた大蛇の死骸をあつく葬ったのが始まりと言われています。 毎年順番で小山町に住む4軒が、当日の早朝からわらで大蛇を編みはじめその松の木に奉納し、五穀豊穣と家内安全を祈ります。
■場所: 山科区小山小川町
■時間: 9時頃~13時頃
■アクセス: JR「山科」駅から京阪バス20、21「小山」駅
■お問い合わせ: 075-581-2302(京の田舎民具資料館)